







7月30日(金)小川村大洞高原で緑の少年団長野地区交流集会が開催されました。
長野地区の小中学校の児童と引率者および関係者で合計350人の大きな交流集会です。
SFWが運営に関わって3回目となります。前夜の雨も上がり、一部に水溜まりがあったり、森の中は湿った状態でしたが活動には支障ありませんでした。
開会式でのアイスブレークはSFWスタッフの補助で、伝言ゲームを行い、そのまま次の活動に引率していく方式をとりましたので、スムーズに運びました。
体験プログラムはマルタンピックとして、丸太切り、薪積み、玉入れ、ペレットリレー。
クラフト教室として、アカシアの笛ピー木(コ)作り。
ツリーウォッチングでは木に関するクイズを解きながら森のコースを回りました。
曇り空で絶景のアルプスが見えなかったのは残念でしたが、子供達の元気な笑顔が輝いていました。




6月19日梅雨の最中でお天気を心配しましたが、前日からの雨も朝方に止み、予定通り活動ができました。自己紹介をしたあと、まず全員で刈払機の安全な使い方の講習。日ごろ使っている会員も安全の再確認です。下刈り場所は4月に植樹したところで、今はどこに苗木があるのか良く見ないとわからないほどで、茅は背丈にもなっています。苗木の近くは手鎌で丁寧に刈り取り、広い場所は刈払機3台を交代で使って行いました。大勢で行ったので午前中の2時間程度で、すっかりきれいになり見違えるようになりました。午後は茅の株に防草シートを被せたり、棚田のあぜの草刈なども行いました。曇り空でアルプスは見えませんでしたが、さわやかな汗で心は晴れ晴れしました。お昼の朴葉味噌もこの時期ならではの味と香りで美味しかったです。
参加いただいた方のブログにも記事が掲載されています。ぜひご覧ください。
長野市市民公益活動センター情報ブログ
http://naganoshimin.naganoblog.jp/e497917.html
えばなさんの「山と家族とストーブと」ブログ
http://ameblo.jp/everburner/entry-10570556921.html#main
第14回AREAながのふるさとフォトコンテストで相模原市の草場久仁子さんが小川村の棚田の風景を撮影した作品が最高賞に輝きました。
なんと!その棚田で田植えを行っているのはSFWの面々です。アルプスをバックに手植えの風景がとても良かったのでしょう。
更に2009日本報道写真連盟のコンテストで、立屋の田起こしの写真が3位になっています。
写っているのは平日組でしょうか。後ろに見える軽トラはSFWのものです。
次のURLをご覧ください。
http://nippouren.jp/contest/09besuto10/index.html





2月20日松ヶ丘小学校から貸切バスに乗り飯綱高原体験の森でスノーシューを行いました。
41名がにぎやかに新雪の上を歩きました。積雪1m位の森は、見通しがよく、自由に楽しく歩けました。ちょうど間伐材の搬出をやっている日で大型の機械も見ることができました。午後は雪上運動会をしながらアイスクリームを作り、ことしはみんあ大成功でした。