ニュース&トピックス

信州フォレストワークの最新ニュースや活動の様子をお伝えします。

H28年度 第1回山仕事体験講座

4月3日。しだれ桜の植樹と昨年植えた苗木の手入れを行いました。

ちょうどヤギさんも放牧され、子供たちの大人気。

午後からは、お米を炊いて杵つきの特製団子を作り楽しみました。

奈良県吉野でスキルアップ研修会

3月19日・20日とバスをチャーターして、奈良県吉野郡川上村へ行き、民辻善博さんを講師に、吉野の林業研修をしてきました。吉野と長野の違いはまるでカルチャーショック!美しい木目と100年を超える長伐期のスギ林に感動しました。翌日は吉野チェーンソーアートスクールで1日体験。熊とフクロウの2班に分かれて実習。目いっぱい充実した2日間でした。

第6回 山仕事体験講座を開催しました

11月29日。数日前に初雪がありましたが、この日は風もなく穏やかな日に恵まれ、山仕事日よりとなりました。
30名(20家族)のご参加をいただき、スタッフ紹介、オリエンテーリングの後、全員でラジオ体操をしました。

今回は、玉切り、搬出がメインで、冬に行う「森のクラフト教室」での材料準備となります。
間伐した現地に行き、太さ25cmから33cmの丸太に40cmの長さを測って印を付けるのは、主に
女性の仕事。チェーンソー班5名は交代で印に沿って玉切りしました。その他の人は、玉切った丸太を
軽トラックまで運びました。100玉プラス予備10玉を5台の軽トラックに積み込み、森もり館の壁きわにストックしました。
大勢でやっているので、作業はあっと言う間に終りました。

午後は、石窯で焼くピザ作りと、薪が欲しい方に分かれて活動です。3時頃まで作業し、ちょうど
熱くなった窯でピザ焼きです。今回はチーズ+紅玉りんごとチーズ+きのこの2種類のトッピングです。
30枚焼いたピザもクロモジティーを片手に全員で美味しく平らげてしまいました。
最後にみなさんの感想などを言ってもらい、山仕事講座の最終回を締めくくりました。

第5回 山仕事体験講座を開催しました

11月7日。今回も総勢40名を超すほど多数のご参加をいただきました。
座学を行ってから間伐施業地へ移動し、密度管理の方法を実際に行い
どの位混んでいるのか調査しました。
それから3班に分かれて、間伐体験として実際に木を伐倒しました。
倒す前の周囲整理や安全確認、倒れる時の退避行動などをきちんと行い、
伐倒した材の枝払い・玉切り・揃えまで一連の作業を体験しました。
倒れるときの迫力に驚きながら、思った方向に木が倒れると思わず拍手で、
森がきれいになっていくことに充実感を感じたと思います。
午後のオプションは、石窯を使ったパン作りと薪の調達です。
最後にパンとコーヒーをいただきながら、家族単位で自己紹介や感想を言ってもらい、
すっかり紅葉した森の中での楽しい活動が無事終了しました。

第4回 山仕事体験講座を開催しました

10月25日初冠雪の北アルプスが白く輝く晴天に恵まれました。
30名(20家族)の参加で、森もり館の前庭にイスやテーブルを並べ、
始めの式の後、座学開始です。

外部講師による、チェーンソーの使い方とメンテナンスの話です。

チェーンソーの種類や構造など基本的な話から始まって、
使い方や注意点など豊富な経験を交えて熱心にお話いただきました。
参加者も興味深く聞きながら、いくつか質問をしながら疑問点等を理解していました。
最後の砥ぎ方の説明では、近くに集まって覗き込んで聞いておりました。
座学の後は、実際に体験するため砥ぎの実習と実際に玉切りして、新品のものと
手入れ不足のものを比較したりして、砥ぎの大切さを実感しました。

お昼をはさんで午後のオプションです。
じゃがいもを洗い、釜戸で火を焚いてセイロで蒸かしました。
蒸かしたじゃがいもに、バターや辛味噌などをトッピングしてアルミにつつんで
七輪で焼いていただきました。熱々のじゃがいもがとろける味がとても美味しかったです。
参加者のみなさんの感想は、
なかなかこのような機会がなかったので良い体験になった。
澄んだ空気と美しい景観の中で活動できて楽しかった、
またぜひ来て続きを体験したい。
などなどとても好評でした。

平成27年度みどりの少年団長野地区交流集会

7月30日曇りから晴れの蒸し暑い日、小川村大洞高原で240名が参加し開催されました。

信州フォレストワークは長野地方事務所と協働で、大会の運営(活動プログラム)を担っており、スタッフ18名で楽しい交流集会ができました。

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